社員紹介
現場で学びながら、
新しい製品開発に
挑戦しています
メーカー部門
生産部
技術開発部 開発グループ
Uさん
Interview
メーカー部門の
技術職ってどんな仕事?
積水アクアシステムを選んだ理由は?
大学では現象数理学を専攻しており、世の現象を数理モデルに落とし込む研究をしていました。
就職活動では、数理モデリングを駆使し新たな製品を開発したいという気持ちを軸に活動していました。分野は子供のころに震災の影響で長期間断水していた経験もあったことから、水インフラ一択と考えていました。そこで積水アクアシステムに出会いました。
数理の力を活かせることと水インフラということで条件がぴったりハマっていました。特に実際の現場から学びを得て、現場に還元することが出来るという点が決め手になりました。また、積水化学工業のグループ会社であり、福利厚生が充実している点も大きな要因の一つです。
携わっている仕事とやりがいは?
入社時は製品の試験評価などの一連の開発内容に関するOJTを受けながら業務から始まり、2年目からは「ため得」という製品の開発担当に任命頂き開発活動を行っています。会社のカタログにも乗るシステムに携わる開発に任命いただき、最初は不安もありましたが親切な先輩や上長にご協力いただき、トライ&エラーを重ね無事完成まで持っていくことが出来ました。
やりがいは、自分の開発した製品がお客様のもとで実際に使われていることに尽きると思います。開発した製品が街中に設置されている姿を想像すると楽しくなってきますよね。
他にも3次元での図面作成、モデリング等のこだわりが止まらない業務もあり、日々充実した時間を過ごしています。
会社や所属チーム、仲間の雰囲気は?
会社全体としては非常に活気に溢れていると思います。と思いきや、黙々と作業に取り組み成果を出している部署もあり、多様性が認められていて、誰でも働きやすいと感じる環境ではないかと思います。業務外でもフットサルやゴルフを定期的に開催しており、趣味の面も会社のメンバーと楽しむことが出来ます。
私の所属する部署は非常に若手が多く在籍しており日々活気に溢れています。「若手ならではの考え方や新しい風を吹き込もう」と自ら積極的に業務取り組んでいる部署であると自負できるくらいには活気がありますね。同期は非常に仲良く、勤務地が違ってもわざわざ大阪梅田に集まって飲み会するくらいにはパッションの高い集まりだと思います。(笑)
トピックスUさんの挑戦が、
会社の新しい価値になる。
タンク学校~現場で学び、
技術者として視野を広げる~
若手社員を対象とした「タンク学校」では、実際にパネルタンクの組立を体験します。架台の設置からパネルの組立、補強材の取付まで一連の工程を自ら手掛けることで、設計や開発だけでは見えない現場の課題や工夫を学びます。机上の知識を実践につなげながら、技術者としての理解を深められる研修です。
組立作業の様子
新制御盤「ため得スマート」開発~若手社員が挑んだ新製品開発~
新制御盤「ため得スマート」は、入社間もない若手社員が中心となって開発した製品です。従来製品を進化させ、タッチパネルによる操作性向上や高度な制御を実現しました。開発の過程では、設計だけでなく協力会社との調整や仕様検討にも携わり、多くの部署と連携しながら製品化を実現。若手でも大きなチャレンジができる環境があります。
制御盤
Introduction
社員紹介
ある日のスケジュール
- 9:00出社・業務前準備
- 10:00開発企画打合せ
- 12:00昼休憩
- 13:003D図面作成
- 15:00作成した図面の解析
- 17:00結果考察・資料作成
- 18:00退社
プライベート
夏はとあるアイドルのライブにひたすら通っています。そのために働いていると言っても過言ではありません。(社内での宣伝活動もひそやかに行っております。)
と言いながらも、フットサルやゴルフ、野球などのスポーツも楽しんでいます。最近では会社のフットサルイベントにも参加させていただき、皆でワイワイと楽しみました!もちろん、その後の一杯は格別ですね。
就活生へのメッセージ
“ 反省が毎日なら成長も毎日。 ”
就職活動中は将来に対する漠然とした不安や焦りが
考え出したらキリがない程に出てくると思います。
もちろんその場では落ち込むこともありますが、
長い目で見たら大きく成長するタイミングだと思いますので、
前向きに取り組めると結果も明るく出来ると思います。
そのうえで積水アクアシステムを選んでくれるととてもうれしいです。
座談会などのイベントを積極的に開催していますので、いつでも相談をお待ちしております。
就活生に向けたメッセージ
入社前は専門知識がほとんどありませんでしたが、先輩方のサポートを受けながら成長できました。
2年目には新制御盤開発にも携わり、大きな達成感を味わいました。
知識や経験に不安があっても大丈夫です。ぜひ一緒に成長していきましょう。

Rさん
Interview