ホットレージ給湯ユニット

セキスイ ホットレージ給湯ユニット

特徴

ホットレージ給湯ユニットの特徴 ①
省エネでお得に
ヒートポンプ給湯機は、空気中の熱を利用して、入力した電気エネルギーの約4倍の熱エネルギーが得られます。ガスや灯油焚のボイラーと比較してエネルギーコストが約46%※注 削減できます。

※注 エネルギーコストの算出は、電気基本料金1,685円/kW、電力量料金(昼間)18.9円/kwh、(夜間)12.5円/kwh、ガス流量料金 1,858円/Nm3・h、ガス従量料金 108円/Nm3の場合のものです。詳細はお問い合わせ下さい。

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ホットレージ給湯ユニットの特徴 ②
安全安心、運転も簡単
燃焼式ボイラーより安全に運用できます。またリモコンで運転スケジュール、節約設定など、お使いの要望に合わせた設定が可能です。
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ホットレージ給湯ユニットの特徴 ③
機器や配管が長寿命に
セキスイホットレージは開放型のため、腐食の主因である「気泡化した溶存酸素」が大気中に放出されるため、給湯システム機器や配管内の腐食を抑制できます。
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ホットレージ給湯ユニットの特徴 ④

燃焼式給湯機に比べてCOも大きく削減できます。

ホットレージ給湯ユニットの特徴 ⑤

設置スペースや使用湯量に合わせて、ユニット台数や大きさを自由に選べます。

ホットレージ給湯ユニットの特徴 ⑥

タンクは組立式のため、搬入据付が容易で、更新工事の期間短縮が可能です。

ホットレージ給湯ユニットの特徴 ⑦

耐熱FRP製タンクの採用で、金属サビ発生の心配がありません。

基本ユニット構成

① ホットレージ(貯湯タンク)
・4トン~ラインナップ
・タンク高さ 2.0mH~3.0mHで平面サイズは0.5mピッチで自由
・50mm保温型

② ヒートポンプ給湯機
・加熱能力 15.0kW
・COP:4.2(中間期想定)
・外形寸法 900mm×320mm×1,575mmH
・2台~12台での組合せ

③ 再加熱ヒートポンプ
・加熱能力 4.5kW
・外形寸法 780mm×290mm×770mmH
・必要台数での組合せ

ヒートポンプ給湯機でお湯をつくる場合

ヒートポンプ給湯機でお湯を作り貯湯槽に貯める場合の基本システムフローです。時間ごとの要求湯量に合わせた機器選定が可能です。

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浴槽をヒートポンプで加熱保温する場合

浴槽の保温にヒートポンプを使った例です。浴槽サイズに合わせた能力の循環式加熱ヒートポンプを組み合わせることで、効率的な浴槽加温が可能です。浴槽循環系では、熱交換器に清掃容易なタイプを消毒用に紫外線殺菌を内臓したろ過装置を組み込んだタイプを用意しています。

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低い温度の源泉水をヒートポンプで昇温する場合

源泉温度が低い場合の昇温にヒートポンプを使った例です。源泉温度や使用湯量により最適な機器を自由に選定できます。熱交換器も清掃容易なタイプを用意しています。

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