水槽の関連法規

給水用飲料水槽がクリアしなければならない代表的な基準

セキスイは全ての基準をクリアしています。

  1. 1. 構造
    パネルタンクは国土交通省告示第1924号に基づく給排水設備技術基準(日本建築センター)に準拠し、一般飲料用給水タンク類の内部に補強材がなく、保守点検・清掃が容易な構造としています。
  2. 2. 耐震強度
    建築設備耐震設計施工指針(日本建築センター2014年)・FRP水槽耐震設計基準(強化プラスチック協会1996年)・FRP水槽構造設計計算法(強化プラスチック協会1996年)・官庁施設の総合耐震計画基準(建設大臣官房庁営繕部監修1996年)に準拠して設計しています。
  3. 3. 施工性・保全性
    パネルタンクは設置場所の諸条件に合わせて現場で組み立て、完成するフレキシブル対応型タンクです。さらに、部分的な損傷をうけた場合でも、その部分のみ簡単に取り替えなど補修ができます。
  4. 4. 耐久性・耐候性
    FRPタンク本体の長期荷重に対する許容応力は、FRP水槽構造設計計算法に準拠して設計しており、設計耐用年数15年となっています。実際に15年以上経過しても問題なく稼働しているタンクがあることが、優れた耐久性・耐候性を証明しています。
  5. 5. 衛生性
    タンクやその構成部品は、水道法:水質基準に関する省令(厚生労働省告示第245号)、及び食品衛生法・食品、添加物の規格基準(厚生労働省告示20号)に適合しています。
  6. 6. 遮光性
    FRP製タンクは建設省・厚生省・学識経験者及びFRPメーカーが監修した、FRP製水槽の藻類増殖防止技術指針(強化プラスチック協会1986年)に適合し、設計用照度率を0.1%以下に抑えているので藻の発生がありません。
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