定期保守点検・清掃

定期的な保守点検のお勧め

水槽の維持管理(保守点検)・清掃については、水道法などで年1回以上の定期的な保守点検が義務づけられています。

緊急遮断弁 <きんしゃべんOS型>写真
緊急遮断弁
<きんしゃべんOS型>
増圧直結給水装置写真
増圧直結給水装置

水槽の機能を維持するためには、給水システム全体を視野に入れた総合的な維持管理作業が必要です。飲料水の安定供給と水質悪化によるトラブル回避のために、水槽の大小に関係なく、法律で定期的な維持管理・清掃義務が定められています。

また、増圧直結給水装置や緊急遮断弁についても同様に定期的な保守点検が必要です。 当社では「水槽診断士」および「貯水槽清掃作業監督者」が多数在籍し、皆様のご要望にお応えします。

経過年数による各種診断費用のグラフ

定期的な保守点検・清掃を行うことで水槽の寿命が延び、財産・資産保全に役立ち、ランニングコストの低減になります。今でも、設置後30年を経ても貯水機能を維持している水槽が多数現存しています。
しかし、定期点検をしない場合は、経過年数にともない維持管理費が増大します。

水槽の清掃・保守点検

  1. 1. 清掃前
    清掃前写真
    上水道本管や配管からの不純物が
    水槽底部に沈殿しています。
  2. 2. 清掃中
    清掃中写真
    高圧水で汚れを流し排水します。
    洗浄後に槽内すべてを消毒します。
  3. 3. 清掃完了
    清掃完了後写真

耐震診断をおすすめします。

地震時に飲料水を確保するため、給水車に並ぶ人々。

1995年に施行された「建築物の耐震改修促進に関する法律」により、水槽も耐震性の有無を確認し、新耐震基準に満たないものについては耐震改修の実施が必要となりました。

当社は、専任の担当者が水槽の耐震診断を行ない、適切なアドバイスと新耐震基準に適合した水槽の設置から維持管理までの支援体制を整えています。

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