減容化システムのご案内

当社の『減容化技術』が、
お客様の“捨てるコスト削減” をまるごとサポート致します!

これまでは…

産業排水処理と汚泥処理、2つの柱で汚泥減容化に貢献

産業排水処理の歴史

1980年から回転円板式排水処理システムの販売開始

回転円板式排水処理とは?
  • 円板部材に定着させた微生物膜を利用して排水を浄化
  • 汚水中での濁質物質の分解と空気中からの
    酸素吸収の交互作用で汚泥量を減少(減量)
▼ 汚泥発生量の比較
【汚泥発生比率】 回転円板法 初沈汚泥25% 終沈汚泥35%、活性汚泥法 初沈汚泥25% 終沈汚泥75% 

化学工場、食品工場、産廃処理施設を中心に、1200基の納入実績がございます。

汚泥脱水処理の歴史

1970年から汚泥脱水機販売開始

汚泥脱水とは?

10%の脱水処理で、汚泥重量は40%も削減されます!!

含水率85%で
発生した汚泥重量は670kg

→

含水率75%時の
汚泥重量は…400kg

汚泥から水分を絞り出して体積を減少(減容)

  • 1枚ろ布型脱水機1枚ろ布型脱水機
    (容易なメンテナンス性)
  • ベルトプレス型脱水機ベルトプレス型脱水機
    (高濃度汚泥対応)
  • スクリュープレス型脱水機スクリュープレス型脱水機
    (大容量・低含水率対応)

弊社では数多くの製品ラインナップから、処理能力とメンテナンス性を考慮して、
低コスト・低含水率を可能とする脱水機をご提案しています

これからは…

既存技術と減容化技術、2つの柱で廃棄物減容に貢献

① 自動車塗装ラインにおける塗料カスの減容化事例

塗装ライン 洗浄水循環 洗浄水 分離槽 【新規設備】薬品投入 スクリュー脱水機 これまでは含水率80%で廃棄処理 → 新規システムで含水率50%廃棄物を1/3に減容化
  • 設備の全自動処理化▶▶︎▶︎▶︎▶︎▶︎▶︎︎作業効率の大幅UP
  • 塗料カスの減容化▶▶︎▶︎▶︎▶︎▶︎▶︎︎産廃処分費の削減

塗装ラインにおけるトータルコスト削減に寄与

② 機械工場における含油廃液の減容化事例

従来:廃液は100%場外搬出(産廃処分) 改善:減圧蒸留設備で減容化、処理水→場内処理90% 放流×、 濃縮残残渣 場外搬出:10%まで減容 ◯
  • 減容化前 場外搬出費▶▶︎▶︎︎100万円/月
  • 減容化後 10%のみ場外搬出費 + 減容化コスト▶▶︎▶︎︎40万円/月

油脂類の濃縮分離により “捨てるコスト” を60%削減

③ 食品工場における油脂分解菌活用による減容化事例

油脂分解菌性能試験(製麺工場排水)、油脂分解菌性能試験(惣菜製造工場排水)
  • 従来は“分離”処理していた油脂を特許微生物で“分解”処理(特許5630855号)
  • DNA解析を活用した処理診断技術で維持管理をサポート

排水処理のノウハウとバイオ技術のコラボレーションで
排出汚泥量の削減に貢献

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