SKBiO(排水処理用微生物製剤)導入事例

モデルケース 既設活性汚泥法の改善

加圧浮上装置の増設と比較し、施設改造費と汚泥発生量の両方を削減できます。

■油脂を効率的に生物分解することで安定した処理を実現

流入原水中の油脂が多く、活性汚泥の膨化や糸状性細菌の発生で沈降性が悪くなり処理が不安定となっている場合

SKBiOの添加と活性汚泥槽の前段を流動担体槽に改造することで生物処理能力の増強が可能です。

【フローシート】
モデルケース-フローシート

SKBiO導入事例-食品加工工場(河川放流)

排水量150m3/日(単位:mg/L)
担体槽流入水 放流水
BOD 1300 20
SS 350 30
COD 400 20
n-Hex 180 15
[ 香川県 ]
  • 11年SKBiO採用
■油脂分解微生物の固定化が可能
導入事例
 

活性汚泥法では、排水に含まれる油脂分が多いため、安定した汚泥状態の維持に不安がありました。

SKBiOとアクアキューブの組合せによって、油脂分解微生物の固定化が可能となり、安定した油脂分の処理を実現しました。

【フローシート】
導入事例-フローシート
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