新耐震技術とは

地震災害時でも貴重な水を確保する。これがセキスイの新・耐震技術です。

▲旧・耐震基準の製品では、このように破損してしまいます。

阪神・淡路大震災では、至るところでライフラインが崩壊し、特に給水管が破壊されてバケツ1杯の水の貴重さが認識されました。 行政では、今回の震災で得た教訓を活かして災害時の水確保の重要性を考慮し、建築物・建築設備の耐震基準見直しが行なわれました。 セキスイはこの動きにいち早く対応して、セキスイタンクの新・耐震基準を確立しました。


第6回 耐震実験

耐震実験

セキスイは、第1回の耐震実験を行った1970年(昭和45年)から耐震実験を繰り返し実施し、豊富なデータを蓄積してきました。 1995年の阪神・淡路大震災後に、第6回目の耐震実験を行い、より優れた耐震型水槽の開発を行ないました。

資料
「阪神大震災での水槽被害について」
「FRP水槽耐震設計基準改訂とセキスイパネルタンクの新耐震仕様」
「第6回耐震実験VTR」などを用意しております。
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