ホットレージ

ホットレージ

標準設計仕様

標準設計仕様
常時使用最高温度 80℃
保温仕様 25mm厚(オプション:50mm厚)
設計水位 槽高さ(m) 静水圧(kPa)
1.0 7.84
1.5 12.25
2.0 17.60
2.5 22.50
3.0 27.40
設計耐用年数 15年
水平震度 1.0G・1.5・2.0G(特別設計)
積雪荷重 588Pa(積雪深さ30cm)
PH 2~10(注意)

製品説明

開放型耐熱FRPパネル製・重力給湯方式を採用しています。
経済性・信頼性・機能性に優れ、お客様のご要望にあわせたシステム設計が可能となっています。

形式:現場組立式
槽本体:耐熱FRP単板/耐熱FRP複合板
最高使用温度:80℃

印 をクリックすると右に説明が表示されます。

システム例 通気を兼ねたオーバーフロー管 鉄平架台 電極座・電極カバー・防波筒 完全密閉型 マンホール 給水口 返湯口 パネルの保温構造 コンクリート基礎 天井フレーム サイドフレーム(ボックスフレーム構造) ボルティックプレーカ付給湯管

特長


レジオネラ症対策が心配だ・・・

ホットレージなら、独自のシステム設計で、「レジオネラ属菌」の弱点を攻撃して死滅します。 レジオネラ属菌は50℃以上の環境では生息できません。ホットレージの常時使用最高温度は80℃ですから、槽内湯温を常時60℃に設定すると、レジオネラ属菌は15 分以内に死滅、また、70℃の設定では5秒以内に死滅します。 このシステムで、温泉を循環使用する場合でも、より安全に供給できます。

50℃以上に昇温レジオネラ属死滅 使用温度に降温

レジオネラ属菌とは・・・

●自然界に広く分布し、湿った場所でアメーバなどの原生動物に寄生・増殖する常在菌である。
●生存温度は、20~50℃(36℃前後が最も増殖)PHは5.0~9.0内で生息する。

レジオネラ症とは・・・

●レジオネラ属菌を含んだ水のエアロゾル(肉眼で見えない水粒子)を吸引したり、誤飲した場合に発症する。
●乳幼児や高齢者・病人など免疫力の低下している人が発病しやすい。
●この病気はレジオネラ肺炎とポンティアック熱とに分けられる。レジオネラ肺炎は、適切な治療をしないと致死率は15%以上になるとされている。ポンティアック熱は、一般にインフルエンザに似た軽い症状で数日で自然治癒する。

熱交換器のオプション

電気ヒータ

標準仕様

電気ヒーター 標準仕様
フランジ 材質 SUS304
規格 JIS 10K 1~15kW:80A 20・25kW:100A
保護管 材質 SUS316L
電圧 定格 200V 3組
過温防止器 本体組込
●マイクロセンスビー:100℃OFF自動復帰型
●ヒューズ:120℃溶断
温水用蛇口コイル

蒸気加熱コイル 標準仕様
材質 チタン
設計圧力 490kPa
厚さ 1.5・2.5mm

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